3/23〜25 春の山口ツアーに行ってきました

  • 2019.03.29 Friday
  • 22:22

春分の時期3/23〜25は春の山口ツアーに行ってきました。

 

黒五郎村博司さんをはじめ瑞松庵藤村光昭新ご住職、防府の岩淵山観音寺さまにお世話になっての3日間の演奏でした。

子育てをしながら自然と共生する生き方を続ける黒五郎博司さんとの出会いから

こうして山口での演奏を重ねさせていただいているな〜と感謝しながらの演奏でした。

 

里之駅ランプの宿では90才になられてますますお元気な佐伯清美オーナーの名物、

『珍獣!ターザンロープからのコアラだっこ』にびっくり仰天しました。

今度TVの「日本珍百景」に出演される予定だそうです。

お近くの方はぜひランプの宿さんに足を運んで充実の手作りアスレチックを体験されてみてください!

自然体験のための里乃駅オープンのクラウドファンディングも現在実施中です。

 

 

 

今回お会いできたみなさん 本当にありがとうございました。

またお会いできることを楽しみにしています!!

 

ゴールデンウィークの5月3日に山口県川棚の杜コルトーホールにて音の和コンサート

がございますのでこちらにもぜひお越しください。

 

 

 

 

平石ソング〜星のふるさと平石〜 レコーディングに行きました

  • 2019.01.28 Monday
  • 18:03

先日『平石ソング〜星のふるさと平石〜』を制作中の大分県由布市平石地区にレコーディングに行ってきました。

 

 

ちょうど雪の降る日でした。

平石の自慢の棚田が美しく輝いていました。

 

雪の中集まってくださったみなさんのコーラスと子どもたちの声を和気あいあいと録ることが出来ました。

 

完成するとまた紹介音源をアップしたいと思います。

 

『平石ソング〜星のふるさと平石〜』を聴いた方がすこしでも平石地区に興味を持って平石ホタルまつりに訪れたり、本当に美味しい平石のお米を食べてくださったりしてもらえるように一生懸命編集作業をがんばっています。

 

ぜひお楽しみに!!

 

 

 

久留米信愛短期大学のみなさん ありがとうございました!!

  • 2019.01.21 Monday
  • 11:26

先日は久留米信愛短期大学『みんなつながるコンサート』にて演奏でした。

 

新井真実先生と2年前にお会いして、楽しいコミュニティイダンス「ココ、カラダ」が生まれました。

 

そして今回信愛短期大学カラダあそび研究会のみなさんとの初コラボレーション。

 

第一部では『いまを楽しむ「ひらく」子育て』

と題して関聡学長とエミール保育園大原園長と共に初めてのトークライブに参加です。

モンテッソーリ教育の専門の先生と園長先生なので素朴な疑問や基本的な考え方を教えていただきました。

 

お話の中で、モンテッソーリは楽しい遊具が有名だけれど、外遊び、とりわけ畑や田んぼでの幼児期の体験をとても大切にしているということをお聴きして、今住んている玉名の環境はとってもありがたいのだなと改めて感じることができました。

 

コミュニティイダンス「ココ、カラダ」では学生のみんなのフレッシュな力に感動しながらの演奏でした!!

お客さんもみなさんとても楽しそうに踊ってくださっていました。

 

もう一つのコラボレーションはフードデザイン科の生徒さんと先生が話し合って、

楽曲『ちいさなうた』をイメージしたお菓子を作ってお曲さんに配ってくださいました。

真ん中はステンドグラスをイメージしたほっとするようなあたたかいクッキーでした。

お菓子と楽曲とのコラボレーションは初めてだったのでとてもうれしかったです。

 

 

 

信愛短期大学のみなさん、新井真実先生、本当にありがとうございました!!

鞠智城の日 ありがとうございました○

  • 2018.10.25 Thursday
  • 12:05

10/21は秋晴れの中、鞠智城の日にて演奏させていたきました。

 

今年日本遺産に認定された菊地川二千年の米作りをテーマにした『水鏡』や『希望の道』などを演奏しました。

 

こどもたちも古代衣装体験や弓矢体験などもとても楽しんでいました。

 

関係者のみなさま、来てくださったみなさんありがとうございました○

 

国宝臼杵石仏 蓮まつり

  • 2018.07.22 Sunday
  • 12:52

 

 

大分県臼杵市にある国宝臼杵石仏さま。

初めてここに伺ったのは5年ほど前です。

お参りすると、心がしーんと静かになります。

大きな石の存在感と穏やかなまなざしに、

小さな自分を丸ごと包んでいただいているような、

そんなありがたい心地です。

 

この石仏さまに見守っていただきながら

蓮ばたけでは毎年 蓮まつり が行われています。

今年で6回目。

音の和musicは5回目の参加、ありがたいことです。

 

朝靄がかかる美しい頃、蓮が咲きだすひとときに

ゆっくりと静かに音を重ねます。

 

演奏の途中、向かいの山から朝日が昇り、

蓮ばたけの間の道が光に満ちていました。

 

いらしてくださった皆さまが

蓮の妖精のように見えておりました。

 

日向から来てくれた友人や、去年も来てくださった方など

再会がとても嬉しかったです。

 

石仏さまと蓮と共にある幸せな時間。

今年もありがとうございました。

 

河野さん、実行委員会の皆さま

ありがとうございます!

 

 

 

 

 

〜音の和 夏の音旅〜 東日本~北海道ツアー 2017〜 にいってきました

  • 2017.09.28 Thursday
  • 10:51

 

〜音の和 夏の音旅〜 東日本~北海道ツアー 2017から帰ってきて早1ヶ月がたちました。

 

その間にも小学校の演奏や熊本こども劇場・大牟田のサットサンガ虹さん、

荒尾オリーブ村での演奏など日々あわただしく動き回らせていただいています。

 

 

大阪ではそば屋藍さんでのゆうじゅさんとの演奏と藤川ピアノ教室発表会に出た後に、

最新アルバム『はじまりの音』のジャケットの絵の使用を快諾してくださった

画家の古川卓さん小林煌さんにお会いすることが出来ました。

 

 

八ヶ岳の自然と素晴らしい卓さんの絵に囲まれた気持ちいい住まい。

ライブでも踊ってくれた煌ちゃんとみなさんのフラもとっても美しかったです。

 

 

 

東京森のテラスではたくさんのなつかしいみなさんとの再会がありました。

ぼくたちが東京に行くのが久しぶりだったので、

わざわざ仕事を休んで友だちも来てくれてとてもうれしかったです。

友人で音楽家の入江規夫くんの家に泊まらせてもらい、

なつかしい時間を過ごしました。

 

 

 

盛岡の演奏では前日に花巻の宮沢賢治童話村にも行けました。

いっしーにもいそがしい中お世話になりました。

大慈清水お休み処・ぴっぴさんもありがとうございました。

 

 

 

そうして青森大間港からフェリーに乗って、函館大沼のキャンプ場は最高の場所でした。

長旅の疲れもしばし忘れるような湖の美しさ。

静かな湖の波がいつも優しくきこえていました。

 

 

そして八雲ではみなさんがサイロのとなりのなつかしいスペースにて素晴らしい演奏会を開いてくださいました。

 

 

 

手作りの雪の装飾がとってもかわいかったです。

 

 

倶知安では羊蹄山に見守られるコミュニティイカフェわっくわくにて演奏させていただきました。

 

 

室蘭では市議のなんちゃんと勝光寺さんにて演奏させていただきました。

熊本の物産展も同時開催して下さいました。

なんちゃん、どんちゃんさん楽しい時間をどうもありがとうございました。

 

 

そして札幌近郊にあるアルテピアッツァ美唄にて演奏。

 

 

ここに来ると『今年も北海道に帰って来れたな~』ととても嬉しい気持ちになります。

アルテピアッツァ美唄は芸術と自然が見事に調和している素晴らしい場所です。

 

 

札幌市内しもでメンタルクリニックカムオンホールでの演奏。

FMあっぷるへの出演、マーガレットさんありがとうございました。

 

そして帯広ではファミリーホームになった大切な『みんなのおうち』と、

『りとるちっぷす』で小さなこども達への演奏をさせていただきました。

昌子さん、中村さん、さおりさん、帯広のみなさん本当にありがとうございました。

 

 

最後は道東の中標津にて友人の明日香ちゃんと

ひかり幼稚園の園長先生が主催して下さった温かなコンサートでした。

 

開場前のかわいいひかり幼稚園

 

 

 

明日香ちゃん、ユーラさん、アファン、今年も本当にありがとうございました。

 

 

その後また函館よりフェリーで本州へ。

青森macchinettaさんでの演奏を経て、

最後は秋田森のテラスにて演奏でした。

寡黙な造園家山田さんの故郷の北秋田の自然への思いが詰まった美しい場所です。

 

 

地域の方がたくさん、おいしいごはんも準備して参加して下さいました。

楽しく和気あいあいと盛り上がりました。

 

 

こんなふうにして今回は車で陸路日本列島を縦断しながら(合計約5000km!!)演奏にうかがいました。

それぞれの地域地域で、ささやかにそして大切に時を歩む中へ

そっとおじゃまさせていただいたような今回のツアーでした。

 

お世話になったみなさん、初めて出会えたみなさん本当にありがとうございました!!

 

 

そして山形ではクラゲに特化することで人気の加茂水族館にも立ち寄りました。

夏休みで子どもたちがたくさんでした。

 

 

JUGEMテーマ:コンサート

 

水俣演奏 〜わかたけ保育園ともやい音楽祭授賞式〜

  • 2017.02.05 Sunday
  • 22:54

1月末は水俣にもやい音楽祭授賞式とわかたけ保育園へと演奏にいってきました。

 

 わかたけ保育園は2年ぶりの演奏で、園舎すべてがほぼ熊本県産の木と漆喰・自然塗料で建てなおされて、

木の香りのすがすがしいホールでこどもたちもとても落ち着いて聴いてくれました。

 

100年のひのきや150年の杉の材たちも聴いてくれているような空間でした。

水俣地元の林業の方が、

「わしのひいおじいちゃんが植えた木じゃ」

という言葉がとても印象に残りました。

わかたけ保育園のみなさん、本当にありがとうございました。

 

 

 

そして2日目はもやい音楽祭授賞式でした。

「ツバメの郵便飛行」の作曲の部で入選し、演奏させていただきました。

 

すでに60才になられた小児性水俣病患者の方のお気持ちや、声にならない声がゆっくりと醸成され詩となり、

ステージに上がられた作詞者の前で曲にのせて歌われました。

自分の前で曲になった自分の積年の思いを初めて聴いて、涙される方が沢山いらっしゃいました。

 

これこそ歌の原点、ほんとうの魂の歌を聴かせていただいているようでした。

 

主催者のみなさんは9ヶ月をかけてまず詩を選出し、それから応募されてくる曲を丁寧に選ぶそうです。

もやい音楽祭をここまで10年続けてこられたのも水俣病患者のみなさんの声にならない声、

日々感じてきた思いをすこしでも世に出し、知ってもらうためだと思います。

 

とても素晴らしい音楽祭でした。

 

水俣の海は何も語らずただ穏やかに、たゆたう波にうたれていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音の和 春の山口ツアー

  • 2016.03.22 Tuesday
  • 06:55
3/18〜20の3日間、山口県へ演奏ツアーに行ってきました。

今回も長崎のビオラ奏者トビウオリアキちゃんのご縁で出会うことのできた
村川博司さんに企画していただきました。
博司さんは山口の山の奥にある黒五郎村に9年前から住みはじめて、
竹炭を焼きながら環境活動や音楽活動をされています。
博司さんの家に行くと冷蔵庫も置いていなくて、お風呂も薪で沸かしてもらって入らせていただきました。

博司さんが作った大量の竹炭が入ったそのお風呂の気持ちよかったこと、
演奏や移動のつかれも一気に軽くなるようでした。
博司さんの家の前の道はそのまま竹山へと続いていて、訪れる人以外は1日誰も通りません。
山の元(はじめ)から湧き出る清水の美味しさ,その水で炊かれるご飯の美味しさはまた格別でした。


18日は山口市にある季節の野菜懐石なないろのんたさんにて、

19日は宇部市内で前回もさせていただいたこぐま保育園さんの主催で朝昼の2回、

20日は博司さんの主催で万倉交流センターにて『田舎はええな〜 トーク&ライブ』

の計4回演奏しました。


博司さんが「山口で一番美味しいかも」という、季節の野菜懐石 なないろのんた さんの丁寧で優しい、
そしていて体の芯からじわじわと温まってくるお料理をいただいてから演奏をすることが出来てとても幸せでした。
『のんた』は山口の言葉で、「そうでしょう」や「ですよね」のニュアンスの言葉だそうです。


前回もさせていただいたこぐま保育園さん主催の19日の朝はこども達と楽しく、
お昼に先生方の手煎り焙煎のおいしい珈琲やカレーをいただいてから、
午後は大人向けに静けさの中で演奏させていただくことが出来ました。

こぐま保育園さんは前回の時に園舎に2泊泊まらせていただきました。
園舎にはキャラクターのおもちゃや一般的な遊具がほとんど無くて簡素な園舎だけど、
こども達は退屈することなく外遊びや山歩き、泥遊びなどでのびのび楽しそうに遊び続けていたのがとっても印象的でした。


そして最終日は宇部市万倉交流センターにて『田舎はええな〜 トーク&ライブ』でした。
博さんと奥さんのなおさんを中心にスタッフの方々や沢山の方が関わってくださって
最終的に60〜70名くらいの方が参加してくださいました。

あまり慣れていない人前でのトークだったけど、博司さん、司会をしてくださった白木さんと話しているうちに、

田舎でこそ感じることが出来る

『お金に変えられない自然からの限りない恵み』

これこそが今一番大切なことなんじゃないかなとあらためて思うことが出来ました。


この感覚を感じることが出来ると人は、山や海や自然という母の子宮から心と体の両方の栄養をいただきながら、
安心して人生を営むことが出来ます。

幕末の西洋人の紀行文でもっとも印象的に語られている昔の日本人が持っていた限りない慎みややさしさは
このいつも満たされた感覚から来ていたんだなあ、
と思いました。

博司さんをはじめ、2人の子育て中のいそがしい中泊まらせてくれてお世話して下さった奥さんのなおさん、
にじいろるんたさん、こぐま保育園の皆さま、『田舎はええな〜』のスタッフのみなさま、そして来て下さったみなさん、
ほんとうにありがとうございましたき











 

親と子のふれあいコンサート at基山町民会館

  • 2015.02.22 Sunday
  • 21:37

今日2/22(日)は基山町民会館にて『親と子のふれあいコンサート』でした。



佐賀県基山町の元気な子どもたちとお父さんお母さん、
そしてたくさんのお客様といっしょに音の時間を楽しむことができてとても幸せでした。
西鉄BMさま、西日本企画サービスのスタッフのみなさま、ほんとうにお世話になりました。


そして3月半ばの一紗の出産までの演奏も残りわずかとなってきました。

春に妊娠がわかってからも2人の子とともに、
北海道、名古屋、山口、九州各所、関西へと、そして昨年秋にはタイへと妊娠演奏ツアーを続けに続けて、

来月無事に生まれてくれそうです。

赤ちゃんの名前は、今この時代の荒波を漕いでいってほしいという思いをこめて、

 『櫂』

の字をつけてあげたいと考えています。

3月から5月までの間、しばらく2人での演奏はお休みしますが、
また6月から、おとのわMUSIC 川原一紗◎藤川潤司をよろしくお願いいたします!
6月6日糸島での「星の灯2015」という素敵なイベントからの再開です。



好評の『こもりうた』の続編ALBUM、『こもりうた2』を今春に発売予定です♪
収録される「あめふりくまのこ」「ペチカ」などの全10曲、とってもいい出来に仕上がってきました!
残りの編集もがんばるぞ!

 

2015 あけましておめでとうございます

  • 2015.01.11 Sunday
  • 16:28
2015 あけましておめでとうございます 

今年もおとのわMUSIC川原一紗◎藤川潤司をどうぞよろしくおねがいします。

2015年の新年は1月4日に、三重県名張市にある蕎麦けいたさんでの演奏から始まりました。


心配していた雪も上がってくれて、無事に当日を迎えることができました。



毎年雪景色の中で演奏させてもらえる機会が多く、新鮮な気持ちで2015年最初の演奏に望むことができました。


薪ストーブの前でペチカをリハーサル

蕎麦けいたさんは、名張の自然の中のすばらしいおそば屋さんでした。
ご家族みなさんの人柄もまたすばらしくて、
演奏の後にはご主人のけいたさんが心をこめて打った蕎麦をみんなで頂くことができました。

本当に幸せな1年の幕開けでした。

世の中の動きにはどうなって行くのか不安に思ってしまうことも多々あるけど、

それぞれができることを、
心を込めて、
今いっしょにいる人としていくことは
まがうことの無いまことの道なんだということを再確認させていただけた時間でした。

今年もみなさんとまたどこかでお会いできることを楽しみにしています。



 

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